磁気レセプト提出−大阪の場合

 平成17年10月分より、ORCAで磁気レセプトによる請求を開始しました。
大阪府下でも、地区によって公費請求に違いがあると思いますが、当地ではORCAのみで必要な総ての帳票を
打ち出すことが可能です。実際に提出した分の帳票です。

大阪の場合、基金へは今月診療分と返戻分の
総括表を出します。
診療内容は今月分は磁気レセプト(フロッピー)で、
返戻分は、返戻されたレセプトを訂正して、総括表
を付けて再提出します。

この両方の総括表をORCAは打ち出すことが可能
です。
国保連合に提出分も同様に、請求書を今月分
と返戻分の2部作成します。
また、障害・母・乳と一部負担助成の書類も
紙レセの時と同様に提出します。

基金の場合と同様、ORCAで今月分請求書と
返戻分請求書を打ち出すことが可能です。
実際には基金・国保を左の画像のようにして提出
しました。
百円程度の紐付きビニール封筒に帳票類とプチプチ
でフロッピーをカバーして入れました。

郵送でも提出可能なのですが、基金・国保共に
手渡しの方が確実でよいとのことでしたので、地区
医師会が紙レセをまとめて持って行くときに一緒に
提出してもらっています。

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