主婦でも株で儲けることができます。
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失敗例



−株式投資での失敗を乗り越えてー


−株での失敗例ー



「失敗から学ぶ」という言葉通り、学びました。

わたしを強くした失敗ですが、それがよかったのだと実感しています。

これから株をはじめるあなたに少しでもお役にたてれば幸いです。

それは、イラク戦争がはじまると銀行株が上昇するという噂に躍らされました。

イラク戦争がはじまったのは、2003年3月20日で、わたしは不謹慎にも、株の上昇を願いました。 天罰がくだり、25万円で買った株は16万円まで下落し、損出に怯えながらの生活でした。

日が過ぎれば過ぎるほど損出が増えていったのを、どうにもできずに、ただパソコンの画面を見ていたわたしがいました。

戦争を願うから、こんな目に遭うのだと、深く反省をし、株の上昇を願う日が続きましたが、1ヶ月でも長く感じるのです。恐怖に怯えているのですから。。。

「欲ばるからよ」 「ふ〜ん、ばか!」 「ざまぁ〜みろ」 と回りにそう言われているような、被害妄想に陥りました。 批判が怖くて誰にも相談ができませんでした。

過去のチャートを見ては、「あのとき、こうしていればよかった」と後悔ばかり。 こうなれば、前向きには、思考は働きません。 投資額が、全部返ってくることに焦点がいきます。 「いくら、減った」80%の頭の中は、株のことです。それも、「損をした」ということです。

3ヶ月の間、上昇した株をみると、「あのとき、損切って、乗り換えればよかった」とこんなことばっかり考えているのですから、豊かさはやって来ないのは当然です。 ツキも逃げていくはずです。

株でチャンスがあっても見るけることはできないはずです。

株のリスクとリターンに両方に目がいっていないのですから、リスクのみだと、儲けるのも所詮無理な話です。

やっとの思いで、20万台に戻ったときに、がまんしきれずに損切った。クリックするのに、本当勇気が入りましたね。

16万円のときに損切るつもりでいたので、20万円の値が高い気がしたのです。

16万からみれば、値がわずかでも戻ったときに、勇気を出さなければ。。。と思い決断しました。

「また、16万円の戻ったら、どうするの?」と悪いほうにばっかり考えるから、値が上がることは考えないから、損をしたのです。

冷静になれなかった。自分の選んだ銘柄を信用しなかったからです。

売った10日後には、元値25万円に戻りました。「悔しかった〜」なんてもんじゃないです。 3ヶ月我慢したのだから、どうして「もう少し、待てなかったのか?」自分自身を責めました。

損切った日に戻りたいとそう思いましたあ〜。

[200万円の損は損!」

子供と公園で遊んでいても、株のことばっかり。 「ぼーっ」として、何をする気にもなれない。株なんてやめとけばよかった。と後悔ばっかり。 ここで、わたしの焦点は、16万円に合わせていたのです。4万円上がったから、損を少しでも最小限にしようという考えです。

20万円で売るのなら、25万円から下がった時点で売ればよかったのです。同じ20万円で売るのなら。欲と恐怖にかられていました。

冷静な判断ができなかった。株をはじめて6ヶ月後のことです。

新入社員がなれたころにミスをするといった状態です。新入社員は、尻ぬぐいをしてくれる先輩がいますが、株の世界は誰も助けてはくれません。自己判断の世界です。

「損は自分で取り返す」とそういい聞かせないと取戻せないです。 ショックで、落ち込みましたが、サバサバした気持ちがあったのも事実です。 「もう、苦しまなくてもいい」そう思うと気持ちが楽でしたね。 次、頑張ればいいや!と投資に意欲が湧いてきたのを感じました。

まさに崖っぷちまで、きたという感じでした。 結果これでよかったと思っています。わずかでも利益がでたら、売ればいいということが、いやというほど思いしらされたからです。

もう少し上がるまで、という欲ばりな気持ちをコントロールすることができるようになりました。

現在その銘柄は60万円を越えています。わたしの銘柄の選択は間違っていなかったことが、証明でき、自分の目に自信もついてきました。

ただ、持っていれば。。。と思うと悔しさもありますが、「人間失敗しないとわからないんだな〜」とも思います。

これは、授業料ですね(笑)。授業料以上を稼いでやる〜という気持ちが強かったですね。

ここで投資をやめなかったのがすごいとも言われましたが、取戻すまでは、頑張らなくては。。。
子供がいてるのですから。。。

わたしは子供を預けて働らきたいとは思っていないので、子育ては今しかできないことだと思っているのですから。

長い人生を考えれば子育ては、わずか何年しかすることが出来ないのですから。。。

続けていると、株も子育ても楽しくなりますよ。

「豊かさ」がやってきたのでしょう。

「チャンス」が見えるようになったのでしょう。

毎日パソコンの前で、株の売買をする母を、上がった、下がった、とはしゃいでいる母を子供はどう感じているのでしょうか?

いつか、子供に投資を教えることが出来れば、最高ですね!

失敗から学ぶとはまさにこのことです。

この失敗をばねに、パート代は軽く儲けています。わずか1年で、損出を取戻したのは、「損出をプラスにする」という明確な目標があったからだと思います。

このHPを見てくれているあなたには、リスクを負うといことがどういうことか、充分に認識されたうえで、このような失敗をすることなく行動してください。

自己責任ですが、自信を持って投資にチャレンジしてみてください。

株式投資の失敗を乗り越えて

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